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「一休さ~~ん」と聞くと、
スキ♪好き♪スキ♪好き♪スキ♪好き♪
スキ♪好き♪ア~イシテルッ♪
と思わず口ずさんでしまうのは、私だけ?
TVアニメの中の
可愛くって、パンチの効いたトンチが得意な、
小坊主さんを思い浮かべてしまうのは、
おそらく私だけではないでしょう。
しかし、実際の一休さんは室町時代の禅僧で、
数あるトンチ話は、一休さんが亡くなってしばらく経った
江戸時代に作られた作り話なのだそうです。
(なぁ~んだ。がっかり。)
その中で、ご存知の方も多いかと思いますが、
本当にあったお話しをご紹介したいと思います。
一休さん享年88才。
亡くなる前、不安そうな弟子達に巻物の入った箱を渡し、
「この先、どうにも寺が立ち行かなくなった時にこれを開けなさい」と言った。
弟子達は、寺の存続の危機を救う(=高く売れる)
巻物か掛け軸が入っていると思い、
それはそれは、お宝を扱うように大切に保管しておいた。
数年後、とうとう寺の存続の危機が訪れ、
「もうこのお宝を売るしかあるまい・・・」
弟子達は、うやうやしくその箱を開けてみた。
そこには、見慣れた一休さんの文字で、
「しんぱいするな。なんとかなる。」
とだけ、書かれていたそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
弟子達はしばし唖然とし、皆で顔を見合わせた。
誰とも無く、くすっと笑い出し、そのうち弟子達は大笑い。
これを機に弟子達は、
「もう無理」「どうにもならない」というマイナス思考を
「なんとかなる」というプラス思考に転換する事ができ、
傾きかけていた寺を復興する事ができたそうな。
めでたし、めでたし。
この話は、髪の毛の悩みにも通じると思います。
「もう無理」なんてあきらめないで、
是非、私共にご相談下さい。
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| 高橋 |
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