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大好きだった私のおばぁちゃん!
最近、よくおばぁちゃんの事を思い出す。
私が、小学3年の時に脳溢血で、
あっと言う間に亡くなってしまった、おばぁちゃん。
色々な事を教えてもらった。
お手玉や折り紙、
お米の研ぎ方なんかも教えてもらった。
今でも良く思い出すおばぁちゃんの言葉の数々。
「人の悪口を言うものではありません。
よく昔から、人の振り見て我が振り直せ。と言います。
もし、ああー、この人のここが嫌だなぁ~と思った時は、
自分がそんな嫌な人にならないように、
相手が教えてくれているんだなぁ~と思って感謝しなさい!」
また、因果応報という言葉と意味。
「悪い行いをすると、いつか必ず自分が罰を受ける事になるんだよ!」
また、言い訳やウソをつくと、
「えんま大王様が、舌を抜きにやってくるよ!」
ちょっと誉められて調子づいている時には、
「お蔭様でという気持ちを忘れてはだめだよ。
陰になってくれる人がいるから自分が引き立つ。
引き立て役の人がいる事を忘れてはいけないよ!」
小さい頃は、
「うちのおばぁちゃん。私の事嫌いなのかなぁ~」と
思うくらい厳しく感じた時もあったけど、
今思うと、どんだけ愛されていたか・・・と想う。
おばぁちゃんの言葉の数々は、
おとなになればなる程、深みを感じる。
噛めば噛む程、味わいの出るスルメのよう。
(ん?例えが悪いって? ゴメン、ゴメン・・・)
昔の大人は、厳しさの中に揺るがぬ愛情があった。
今の大人は、優しいけどその分、愛情が少ない気がする。
これは、私の思い違いであって欲しい。
私は、おばぁちゃんが思うような、大人になれているだろうか・・・。
ん~、全然ほど遠い。(天の声)
いつかおばぁちゃんのように、
強くて優しい人になりたいと想う今日この頃です。
・・・・・・・・・・。
さぁて、今日もお手入れがちゃんと出来てないメンバーさんに、
愛喝、ビシッ、バシッといってみますかぁ~~~!
(あれれ?そうゆ~オチのつもりじゃなかったんだけど・・・。)
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| 高橋 |
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